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雑の音 

読んでみた、やってみた、考えてみたことの雑感オンパレード

昭和のプログラムピクチャーの破天荒さ 〜 映画「東京野郎と女ども」(1958年)

映画 プログラムピクチャー
昭和のプログラムピクチャーは良質なものもあれば、そうでないものもある。
破天荒なものもある。
 
映画「東京野郎と女ども」(1958年)は、そんなひとつっぽい。
 
未見ですが、あらすじを読んだだけでもう満足させてくれた。
実際見たら、グダグダっぽい気が。予感が当たりそう。
 
ざっくりとしたあらすじ。
 
東京に働きに出てきた青年が、知り合いの会社「日本東京銀座ビューテフル協会」(ビューテフルですよ、ビューテフル)を訪ねると、そこはゲイバー。
 
しかし、結局稼げるという理由からシスターボーイ(ゲイボーイ)として働くことになり、そこで知り合った素敵なマダムを暴力を振ったりする自由業の方々からお守りしたりした縁で、結婚。
 
それを機に、男らしい肉体労働者となり、めでたしめでたし!
 
ってなんじゃそりゃ!
 
美少年時代の美輪明宏さんが、シスターボーイ役で出演。
 
脇を固める清川虹子柳家金五楼と、振りきれんばかりに昭和度が高い。
 
ソフト化はされていない模様。日本映画専門チャンネルでやってたら見るかなぁ。
 
 

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