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雑の音 

読んでみた、やってみた、考えてみたことの雑感オンパレード

好きな顔列伝 ①鼻の下が長い系統

好きな顔ってありますよね。

私の好きな顔の系は、おおまかに二系統ありまして、

 

 

 

ピンタレストで、YMO関連の写真を見ていたのだけど、

坂本龍一の顔が好きなんだということを再認識した。

だって、もう坂本龍一ばっかピン。ピン。ピン。

あほかと。

 

 

 

 

悪そうだなあ。

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もういっぱつ。

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そうそうこの感じ。

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あと、この系でいえば、

河合我聞。

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坂本龍一と河合我聞。

似てね?似てるよね?ね?ね?

肌つるんとして、

眉毛濃くて、

くっきり二重で、

鼻の下長くて、

下半身がだらしなそうなとこまで似てる。

最高。

 

振り返ると、実際に好きになる人も、この系統の顔の人が多かった。

 

 

リオオリンピック閉会式にどうしても出席したかった男

リオオリンピック閉会式の阿部マリオが評判である。

 

sports.nhk.or.jp

【ハイライト】2020へ期待高まる!トーキョーショー | NHKリオデジャネイロオリンピック

 

しかし。

小池都知事のフラッグハンドオーバーから

鬼の形相で見つめていたであろう男が日本にいることを思い出した。

 

舛添要一東京都知事である。

 

出張時のファーストクラス、スイートルーム利用、

公用車を使用して、湯河原の別荘通ったりと、

いま思えば、とっとと謝って是正すれば、ね。

 

と、簡単にまとめるとたった3行だけども、

舛添さんはなかなか辞任しようとしなかった。

 

第三者委員会の設置やら(これがさらに墓穴)、

とにかく辞任回避に向けて粘った印象である。

 

弁明が功を奏さないとみると、

リオオリンピックのあと、辞任すると言い出しましたね。

 

フラッグハンドオーバーのために、股関節の手術もしたと。

そのリハビリもかねて、湯河原の別荘で湯治もしていると。

トレーニングもしていると言ってたなー。

 

しかしまあ、股関節の手術や湯治が必要なフラッグでしたかね?

着物姿の小池さんでも数回旗振り出来る程度の大きさのものですよ?

 

 

結局、今回のプレゼンを企画進行したのは、JOCだけでなく、

開催地である東京都も合同した

東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会である。

tokyo2020.jp

組織委員会について|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

 

企画立案したのは広告代理店であろうが、

その案を吟味し、認可したうえで、準備を進めさせたのは

東京都の長、舛添前都知事もいっちょ噛んでいたのは当然である。

 

スーパーマリオが、

ハローキティが、

ドラえもんが、

キャプテン翼が、超党派で使用するのだって、結構大変なこと。

 

水面下で進行していた、

この閉会式プレゼンテーションのことを思うと、

悔しくて悔しくて、堪らなかっただろうなー。

 

俺が仕込んだのにーーーーっっつ!

 

そして、この成功を、自分の手柄とばかりに、

自慢げに吹聴したことであろう。

目に浮かぶ。

 

 

2016年っていうのは、すさまじく激しい年であった。

あった、ってまだ終わってないけど。

 

ベッキーがゲスと不倫、

ありがとうセンテンススプリング!って世迷言言い放ってたのって、

今年の初めの話ですけど、もう数年前のような気がする。

だって、それ以降も、

清原番長逮捕、

SMAP解散騒動、

熊本地震

と、思い出すだけでもこんだけありますわ。

舛添東京都知事バッシングからのー、都知事選は6月、7月のこと。

2016年のすさまじさについては、

年末にまた振り返ることもあるであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和のプログラムピクチャーの破天荒さ 〜 映画「東京野郎と女ども」(1958年)

昭和のプログラムピクチャーは良質なものもあれば、そうでないものもある。
破天荒なものもある。
 
映画「東京野郎と女ども」(1958年)は、そんなひとつっぽい。
 
未見ですが、あらすじを読んだだけでもう満足させてくれた。
実際見たら、グダグダっぽい気が。予感が当たりそう。
 
ざっくりとしたあらすじ。
 
東京に働きに出てきた青年が、知り合いの会社「日本東京銀座ビューテフル協会」(ビューテフルですよ、ビューテフル)を訪ねると、そこはゲイバー。
 
しかし、結局稼げるという理由からシスターボーイ(ゲイボーイ)として働くことになり、そこで知り合った素敵なマダムを暴力を振ったりする自由業の方々からお守りしたりした縁で、結婚。
 
それを機に、男らしい肉体労働者となり、めでたしめでたし!
 
ってなんじゃそりゃ!
 
美少年時代の美輪明宏さんが、シスターボーイ役で出演。
 
脇を固める清川虹子柳家金五楼と、振りきれんばかりに昭和度が高い。
 
ソフト化はされていない模様。日本映画専門チャンネルでやってたら見るかなぁ。
 
 

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amazon primeって廃人養成ギブス     『Fresh and bone』

amazon prime会員である。

年3,900円税込(2016年4月現在)を支払えば、大抵のものは翌日届くですからね。週2〜3回は気が付くと利用している。

で、昨年からは、prime video、prime musicがスタートして、ますますamazonへの依存度がいや増すばかり。

 

prime musicはラインナップが微妙だが、prime videoは大盤振る舞い感がある。え、これもタダで見れるの?って作品がいっぱい。

たとえば小津安二郎は10作品が対象。

東京物語』『晩秋』『麦秋』の紀子三部作、

秋刀魚の味

『おはよう』

彼岸花

『浮草』

秋日和

『稲妻』

『長屋紳士録』

と、結構の品揃え。

 

 

またamazonオリジナル製作の作品もオモロ。

これが侮れないほどのクオリティ。

 

いまは『Fresh and bone』に目が離せない。

アメリカのバレエ団を舞台に、

トップダンサーに駆け上がっていくヒロインもの。

これが一癖も二癖もあるのだ。

 

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バレエもののお約束として、ヒロインとライバルその他有象無象との戦い、女性同士の精神的物理的な嫌がらせの応酬ももちろん描かれるのだが、

ルームメイトはやりまんビッチだし、

現プリマも性悪ビッチだし、

バレエ団のディレクターはオフィスに男娼を引き入れるし、

ヒロインの兄貴は帰還兵で心病んでて妹に迫るし、

現在のアメリカの諸問題が織り交ぜられた、

劇薬危険!な内容。

なものですから、
あれもこれも見始めることになるため、

廃人養成ギブスとしてなかなか優秀だな、と思う次第。

 

 

 

花曇りの土曜日から始める

今年は、寒暖の日が交互にやってくるので、桜の持ちがよいのだとか。

 

。。。という時候の書き出しの小説ってだめらしいよ。

 

本、映画を中心に、

生活に入り込んできたこと、世間を賑わしていることを、

やかましく、わわわわー、としてみようという試み。

 

読んだり、見たり、聞いたりしたものを、書き残して置きたいという、ささやかな欲望のもとに、花曇りの肌寒い土曜日に始めてみます。

ドーゾヨロシク。